・『平成20年度入社式』を執り行いました。
                                         平成20年4月

   弊社では、平成20年4月1日 09:00より入社式を執り行いました。
  新たに加わった新入社員5名と共に、これからもお客様のご要望にお応え
  すべく、努力を傾けてまいりますので、ご指導ご鞭撻の程何卒宜しくお願い
  申し上げます。
                                           以上




 ・『第二十四回交通事故防止コンクール』にて表彰されました。
                                         平成20年3月

   この度、宮城県警察本部と(社)宮城県トラック協会が主催する第二十四回
  交通事故防止コンクールにおいて積極的に交通事故防止対策を推進し、事
  業所における交通事故を防止した功績を評価され、当社に対して賞状が授与
  されましたので、ご報告させていただきます。
                                             以上 




 ・『ISO更新審査』が終了しました。
(本社総務部 国際コンテナ支店営業課・通関課・ターミナル課)  平成20年3月

   この度、当社が認証取得をしておりますISO9001:2000(QMS)とISO14001
  :2004(EMS)の更新審査が終了し、審査機関よりISO認証取得企業として承
  認を受けましたので、ご報告させていただきます。
     認証規格  ISO9001:2000(QMS)  ISO14001:2004(EMS)
     認証日    平成20年3月15日
     当社における認証取得部店は下記の部店になります。
     ・塩竈港運送株式会社  本社 総務部(業務課・経理課・安全衛生課)
     ・塩竈港運送株式会社 国際コンテナ支店 営業課
     ・塩竈港運送株式会社 国際コンテナ支店 通関課
     ・塩竈港運送株式会社 国際コンテナ支店 ターミナル課             
                                             以上 




 ・『港運輸送株式会社』にてグリーン経営認証に登録されました。
(複合輸送部・港運輸送株式会社)  平成20年3月

   この度、当社の子会社である港運輸送株式会社が交通エコロジー・
  モビリティ財団が主催する、グリーン経営認証基準に適合していることが
  確認され、『グリーン経営認証』の登録証が発行されましたので、ご報告
  させていただきます。
                                             以上 




 ・『ISO更新審査』が終了しました。
(本社総務部 国際コンテナ支店営業課・通関課・ターミナル課)  平成20年2月

   この度、当社が認証取得をしておりますISO9001:2000(QMS)とISO14001
  :2004(EMS)の更新審査が終了いたしましたのでご報告させていただきま
  す。
     当社における認証取得部店は下記の部店になります。
     ・塩竈港運送株式会社  本社 総務部(業務課・経理課・安全衛生課)
     ・塩竈港運送株式会社 国際コンテナ支店 営業課
     ・塩竈港運送株式会社 国際コンテナ支店 通関課
     ・塩竈港運送株式会社 国際コンテナ支店 ターミナル課             
                                             以上 




 ・『グリーン経営認証』定期審査が終了いたしました。
                              (複合輸送部)  平成20年1月

   この度、「交通エコロジー・モビリティ財団」が主催しております、
  『グリーン経営認証』の定期審査が執り行われ、その結果、登録継続と
  判定されましたので、ご報告させていただきます。
 
   当社における認証取得部店は下記の部店になります。
   ・塩竈港運送株式会社 複合輸送部                            
                                            以上




 
・『仙台港支店 仙台事業所』が開所いたしました。
                  (仙台港支店仙台事業所)   平成19年10月

   この度、仙台港支店仙台事業所が開所いたしましたので、ご報告さ
  せていただきます。
     
   塩竈港運送株式会社 仙台港支店 仙台事業所
   ・住所 : 宮城県仙台市宮城野区蒲生字須賀前88 〒983-0002
   ・電話 : 022−388−7540
   ・FAX  : 022−388−7541
                                           以上




 ・ハイフォン ベトナム(Haiphong,Vietnam)サービス開始のご案内
   (国際コンテナ支店ターミナル課)


  この度、当社が代理店を行っている南星海運株式会社(NAMSUNG
 SHIPPING CO.,LTD.)は、9月2日韓国釜山出港船より、ハイフォン・ベトナム
 サービスを開始致します。
  南星海運が寄港しております、日本の各港より釜山港接続にてベトナムの
 ハイフォンまで、ご利用頂くことが可能になりました。
  輸入につきましても、同様のサービスをご案内致しております。
  詳しくは、南星海運ジャパン営業部、又は当社までお問い合わせください。

 本船スケジュールは下記の通りです。
 本船名 : HAPPY STAR / MERRY STAR (南星海運竃{船)
 Busan  Hongkong  Haiphong  Shekou  Inchon  Kwangyang  Busan
 (日)   (火)     (土)   (月)   (金)    (土)    (日)

 問合せ先
 塩竈港運送株式会社国際コンテナ支店ターミナル課 代理店チーム
 電話:022-254−0948  FAX:022−254−2983

                                              以上 



 ・輸出混載(LCL)貨物を検討のお客様へ   (国際コンテナ支店営業課)

  現在、仙台より全世界に向けて混載貨物の輸出が活発に行われており
 ます。輸出混載(LCL)貨物取扱いの際は下記の件について特にお気を
 つけてください。

 @プラスチックパレット等に据付け、梱包をしっかりと行う事。
   FCLでのコンテナ輸出に比べ、LCL貨物は入出庫作業、ハブ港における
  ブレークダウン、トラック積卸等と貨物に触る機会が多くなります。
   大事な商品ですので外傷を防ぐ梱包、荷動きしないパレット据付等を
  しっかりと行いましょう。
 A5面へのマーク貼り付けの徹底。
   LCL貨物はその性質上、いくつものコンテナ内を行き来します。
  その際、貨物と書類を参照する物は貨物についたマークのみです。
  マークがない場合、現地でマーキング作業料として非常に高い金額を
  請求されます。上面、側面4面にしっかりとマークを貼り付けましょう。
 B現地の連絡先をきちんとB/Lに記載する。
   FCLでの輸出でも同様の事が言えますが、書面上にしっかりと連絡先
  を記載しましょう。LCLはFCLに比べフリータイムが短い為、積み地に
  確認をしている間に期間を超過する場合もあります。

  初期取扱いの際は全てをお客様で把握出来ない場合が多いかと思い
 ます。当社はLCL貨物の梱包作業を数多く手掛けておりますので、是非
 ご利用ください。

 問合せ先
 塩竈港運送株式会社国際コンテナ支店営業課 担当:営業チーム
 電話:022−259−9847  FAX:022−259−4987
 E-MAIL : kokusai@siogamakouunsou.com
                                              以上



 ・中国産食品を輸入される輸入者様へ   (国際コンテナ支店通関課)

  先般、中国から輸出された食品による健康被害事例や、多数の輸入差し
 止めの事例が報道されています。中国産食品と報道内容との直接の関係は
 確認されておりませんが、輸入食品の安全性確保については、輸入者様が
 一義的責任を有しています。
  食品を輸入される際(特に中国産)は、特に中国にて違法に製造加工輸出
 されたものではない事、原材料、製造・加工方法、検査データ等が、日本の
 食品衛生法に適合する事等を、再度ご確認をお願いします。
  なお、食品輸入時の検疫所による、モニタリング検査も増えていますので、
 検査の協力も併せて、お願いいたします。

                                              以上
 



 ・仙台国際貿易港物流ターミナル発輸出時のこん包材の対応について              (国際コンテナ支店営業課)

  平成16年6月にオープン致しました仙台国際貿易港物流ターミナル
 (以下略:物流ターミナル)も早三年が経ち皆様から日頃、ご用命・ご愛好
 を頂き誠にありがとうございます。
  さて、以前便利機能をご紹介してまいりましたが、今回は物流ターミナル
 において『こん包材』規制の対応についてご紹介致します。物流ターミナルでは
 輸出時のこん包材(ダンネージ関係)においてさまざまな仕向け地に対応す
 べく数種類のこん包材等を使用しております。

 《使用資材・使用用途》
 @PPL材の使用(写真@参照)・・・ポプラの単板を厚く積層させた加工木材。
  強度性、コスト面に優れており貨物落下のおそれがある場合に使用。
 ALVL材の使用(写真A参照)・・・ベニヤ材を繊維方向にそろえ接着した加工
  木材。既に写真のように加工されており最終的に貨物の押さえに使用。
 Bダンボールボード(写真B参照)・・・蜂の巣形状のものをダンボール素材に
  て挟んだもの。
  貨物同士が接触、コンテナ内側面と貨物が接触する時に緩衝材として使用。
 

       写真@

       写真A

      写真B

  今まで物流ターミナルの機能等をご紹介致しましたが、各種多様にわたり
 お客様のニーズを先取りし、貨物を安全且つ迅速なデリバリーを目指してお
 ります。今後とも、物流ターミナルをご利用・ご愛好頂けますよう宜しくお願い
 申し上げます。
                                            以上



 ・ライブカメラを設置しました   (国際コンテナ支店ターミナル課)

  今月より、仙台高砂コンテナヤードのゲート付近にライブカメラを設置
 しました。ゲートの混雑状況、稼動状況をリアルタイムに確認できます。
 是非、ご利用ください。

 (詳細はこちら)
                                              以上



 ・エコナビ導入いたしました   (複合輸送部)

   現在、物流企業には、地球温暖化防止、環境負荷物質の抑制など
  環境に配慮することが求められています。
   複合輸送部では、『エコドライブ・ナビゲーション・システム(エコナビ)』を
  導入いたしました。車輌状態をリアルタイムで把握し、ドライバーを音声
  とモニターでナビゲートしベストなエコドライブを行うための機器です。

   エコナビ゙の導入により、CO2の排出量削減、燃費向上を図ることがで
  き、環境に配慮し社会に貢献することが出来ると考えております。




 



 ・最新鋭ホイールローダー他導入   (仙台港支店)

   新年度のスタートにあたり、仙台港支店では作業の安全性向上、
  また更なる作業効率化のため、最新鋭の大型ホイールローダー1基、
  フォークリフト1基を新たに導入いたしました。
   これからもお客様のニーズに応えるため、更なる改善を図って参り
  ますので、宜しくお願いいたします。




 ・総務部安全衛生課の連絡先が変更になりました

   総務部安全衛生課の連絡先が下記の通りに変更となりましたので、
  ご報告いたします。
    旧電話 : 022-364-5225  →  新電話 : 022-364-5111
    旧FAX :  022-365-2080  →   新FAX :  022-367-1319
   尚、安全衛生課の住所は従来の通りで変更はございません。





 ・輸入木材こん包材にも植物検疫が必要です
 
  平成19年4月1日より貨物をこん包してある“木材こん包材”に対して、
  輸入検疫措置が開始されました。
  ○ 規制対象となる木材こん包材に対して
  針葉樹・広葉樹の生木を組み立て又は部品として作られたパレット、
  ダンネージ、止め板、挟み板、サンギ、木枠、木箱、積載板等として
  使用されたいる木材こん包材及びその製品。
  ○ 規制対象外とされているこん包材
  ・ 国際基準に規定された処理及び、処理表示が施された木材こん包材
  ・ 国際基準で規定の対象外としている木材こん包材
   (合板、パーティクルボード、ベニヤ、O.S.B、おが屑、木毛、厚さ6mm以下の
  木材及びこれらを素材として作られた木材こん包材)
   輸出国(厳密には、木材こん包材の生産国)において国際基準に基づき
  消毒され、処理表示された木材こん包材が、輸入貨物に使用されている
  場合は、輸入検査の必要がありませんが、消毒されていても処理表示が
  ないこん包材は輸入検査申請が必要になります。
   詳しくは、最寄りの植物防疫所へお尋ねください。




 ・仙台港高砂コンテナターミナルの今後について
   
   新年度に入り、新たな気持ちで業務に取り組んで参りますので宜しく
  お願いい
たします。平成20年度頃の予定で、宮城県ではスーパーガン
  トリークレーンを1基増設し4基体制になる予定です。これにより今まで
  よりも早期の荷役体制ができ本船の待機の解消や、荷役時間の短縮
  等につながるものと期待しております。
   また、コンテナヤードの整備にも県や関係会社と協力して力を入れて
  おります。ヤード内の段差解消の工事、セキュリティーの強化等皆様の
  大切な荷物を預かる企業として、常に安全、安心、迅速に輸送するよう
  に心がけております。

  東北の玄関口として仙台港を利用して頂けるよう宜しくお願いいたします。




 ・最新ホイールローダー増備     (塩竈支店)
  
   この度、当塩竈支店では取扱貨物の大型化・重量化に伴い、4月25日に
  大型ホイールローダーを増備いたしました。主に鉄鋼製品の取扱等に
  従事致します。
   これからも、お客様のニーズに対応して参りますので、宜しくお願い
  致します。




 ・平成19年度 入社式 開催

弊社では、平成19年4月2日 09:00より入社式を執り行いました。
新たに加わった新入社員5名と共に、これからもお客様のご要望にお応えすべ
く、努力をかたむけてまいりますのでご愛顧の程宜しくお願い致します。

                               
                                   (平成19年4月2日 入社式)







 ・貞山2号岸壁供用再開

特定重要港湾である仙台塩釜港塩釜港区の貞山2号岸壁の工事が終了し、
数年ぶりに供用再開いたしました。
そして、塩釜商工会議所主催で去る平成19年3月20日(火)午前10:00 貞山2
号岸壁にて供用再開記念式典が行われました。
仙台塩釜港を取り巻く港湾環境に於いて船舶の大型化や物流環境の多様化
などに伴うバース不足の慢性的状況がありましたが、この度、塩釜港区貞山2
号岸壁の供用再開でバース不足の緩和と活性化につながることと期待いたし
ております。

                           
                           (供用再開した塩釜港区貞山2号岸壁)










 ・リーファーコンセント増設

高砂コンテナターミナルでは、現在75個のリーファーコンセントを所有しておりま
すが、リーファーコンテナの需要が急速に伸び、既存のコンセントでは対応しき
れず発電機を使用して対応しておりましたが、平成19年5月中旬を目途にコン
セントが30個増設されることとなりました。
これにより発電機での対応は若干減りますがまだまだコンセントが不足する状
況は否めず今後もリーファーポイントの拡張・コンセントの増設を働きかけてい
きたいと思います。








 ・小口混載便で全世界へ

世界を結ぶアロー・インターナショナルが、安全・確実・迅速な一貫輸送をお約
束いたします。
アロー・インターナショナル(国際複合一貫輸送サービス)
海上輸送を基幹とした国際複合一貫輸送サービスを「アロー・インターナショナ
ル」で提供いたします。「アロー・インターナショナル」は小口混載便など、コンテ
ナ輸送に適さない貨物を荷受場所から引渡し場所まで、お客様の条件に沿っ
て一貫輸送を実施いたします。

☆小口混載貨物
    仙台発、東京・横浜を主要CFSとして毎週33仕向地に111便の定曜日混載を
    仕立てています。

☆主な仕向地
    北米・中南米・ヨーロッパ・アジア、コーカサス・中国・中近東・オセアニア・
    アフリカ

アロー・インターナショナル取扱フロー



塩竈港運送(株)
国際コンテナ支店 営業課
国際物流ターミナル H/W
・集荷/発送
(大井号・毎日13:00発)



大井2 CFS
・搬入(大井2 CFS 翌日07:00着)


船社 CY



仕向地のCFS

          BOOKING 並びに お問い合わせ先
          塩竈港運送(株)国際コンテナ支店 営業課
          仙台市宮城野区港 1-1-3
          TEL:022-259-9847    FAX:022-259-4987
          担当:小林、松浦

          保税名称
          塩竈港運送(株)国際物流ターミナル  H/W
          NACCS CODE : 2YWB7






 ・引越はお任せください

毎年3月は卒業シーズンとなり、進学、就職と新生活に向け準備の月です。
また、企業では転勤等の異動の月となります。
当社ではあらゆるニーズにお応えできますよう単身でのお引越しをされる方に
は「単身パック」ご家族でお引越しをされる方には、「トラックチャーター便」「JR
5tコンテナ」「海上コンテナ(20F、40F)」「海外引越し」等ご用意いたしておりま
す。
また、企業等の事務所移転にも対応いたしております。
お引越しは、大小にかかわらずお気軽にご相談、ご用命くださいますよう、ここ
ろよりお待ち致しております。


                                        ーお問い合わせ先ー
                             塩竈港運送(株) 塩釜ペリカンセンター
                                宮城県塩釜市貞山通一丁目6-38
                             TEL:022-362-3336  FAX:022-362-0531
                                   フリーダイヤル:0120-623-336








 ・ISO9001/14001 定期審査終了

当社では、平成17年3月15日に「ISO9001:2000(品質)」及び「ISO14001:1996
(環境)」を認証取得、平成18年4月26日に「ISO14001:2004」へ移行認証し、お
客様の満足と環境にやさしい企業を目指し、業務に精進して参りました。
そして、去る平成19年2月15日、16日に定期審査が行われ無事終了しましたこ
とをお知らせ致します。
従前同様、品質・環境に配慮し業務に邁進して参りますので、ご愛顧の程宜し
くお願い致します。







 ・全従業員に対してアルコールチェッカーを導入

弊社では、アルコールチェッカーを全部店に配置・運用する運びとなりました。
これは、大型車や荷役機械の運行に携わる従業員だけでなく、弊社全社員を
対象に運用されます。
弊社は昨年6月15日〜10月15日にかけて行われた「セーフティ1.2.3」運動及び
7月〜12月に行われた「飲酒運転根絶7作戦」にも積極的に参加し、無事故・
無違反、飲酒運転ゼロを達成いたしました。これからも社会問題となている飲
酒運転の根絶や安全運転を心がけ、努力を継続してまいります。







 ・自家用車輸送はお任せください

春になり、就職、入学、転勤にともなう引越が増える時期となりました。
弊社では、引越作業はもちろんのこと、引越にともなう自家用車輸送なども行
っております。
自家用車は、陸送のみに限らず、環境にやさしい定期船を使用した海上輸送
をすることにより料金を低く抑えることができます。

                       −是非、御見積のご依頼をお待ちしております。−








 ・南星海運(株) 香港 蛇口サービスのご案内

弊社が代理店の南星海運(NAMSUNG SHIPPING CO.,LTD)では、釜山−香
港、蛇口間の航路を開始いたしました。

                                            − 香港案内へ −

                                        − NEW SCHEDULE -







 ・複合輸送部、安全輸送のルール

私たち複合輸送部では、集配作業のほか、トレーラー荷役を行っております。
乗務員の体調管理(アルコールチェッカー、血圧測定機を使用)、作業内容の
確認、安全面の指導のため、始業前点呼、中間点呼を実施し、安全意識の高
揚に役立てております。
ここで複合輸送部の点呼場をご紹介いたします。
血圧計とアルコールチェッカー 点呼場






 ・第40回通関士試験合格者情報について

去る12月1日、10月1日に各地において実施された通関士試験の合格者の発
表がありました。
有効受験者10,357人(前年比104.1%)に対して合格者数は725人(同29.4%)で
合格率は7.0%(前年24.8%)と受験地別の下記表からも近年稀にみる狭き門
であったことが分ります。

受験地 願書提出者(人) 受験者(人) 受験率(%) 合格者数(人) 合格率(%)
札幌市 217 178 82.0 7 3.9%
新潟市 141 120 85.1 9 7.5%
東京都 4315 3300 76.5 221 6.7%
仙台市 226 172 76.1 10 5.8%
横浜市 1372 1052 76.7 78 7.4%
静岡市 277 235 84.8 22 9.4%
名古屋市 1472 1216 82.6 91 7.5%
大阪府 2279 1821 79.9 127 7.0%
神戸市 1231 979 79.5 78 8.0%
広島市 429 343 80.0 28 8.2%
福岡市 962 771 80.1 49 6.4%
熊本市 120 87 72.5 2 2.3%
那覇市 100 83 83.0 3 3.6%
合計 13141 10357 78.8 725 7.0%


受験地(仙台市)での受験者数の推移
受験回数 願書提出者(人) 有効受験者(人) 受験率(%) 合格者数(人) 合格率
第40回(2006年) 226 172 76.1 10 5.8
第39回(2005年) 257 191 74.3 43 22.5
第38回(2004年) 239 166 69.5 20 12.0
第37回(2003年) 267 185 69.3 12 6.5
第36回(2002年) 273 210 76.9 44 21.0
第35回(2001年) 295 201 68.1 19 9.5
第34回(2000年) 316 209 66.1 13 6.2
第33回(1999年) 248 33 13.3








 ・年末年始の無災害に向け、安全パトロールを実施

例年、年末・年始の時期になりますと、陸上(トラック)・港湾関係を問わず無事
故・無災害をスローガンに安全に関するキャンペーンが関係各団体主宰にて
展開されます。
当社に於きましては、普段から定期的に安全パトロール等を実施し、無事故・
無災害に対して努力を重ねており、安全昼礼に加え、平成18年12月20日(水)
に安全パトロールを行い、無事故・無災害に対する啓蒙・喚起活動を実施致し
ました。
これからも当社は、無事故・無災害の実現に向け、努力を継続してまいります。







 ・台湾・香港・海峡地・東南アジア各航路FAF改定のご案内

弊社が代理店のPIL(PACIFIC INTERNATIONAL LINS)では、平成19年1月1日
より台湾・香港・海峡地・東南アジア方面航路のFAF(FUAL ADJUSTMENT
FACTOR)を改定致します。

      ー台湾・香港・海峡地・東南アジア方面各航路FAF改定のご案内へー

                                        −お問合せはこちらー






 ・韓国/中国航路のDocumentation Fee(B/L発行/DO発行)改定のご案内

弊社が代理店のPIL(PACIFIC INTERNATIONAL LINS)では、平成19年1月1日
より南中国を除くすべての中国港と韓国港のDocumentation Fee(B/L/DO発
行料)を改定いたします。

 ー韓国/中国航路のDocumentation Fee(B/L/DO発行料)改定のご案内へー

                                           ーお問合せはこちらー






 ・塩竈港運送(株)OB会、「港友会」が発足しました。

当社OB会の設立総会が、去る平成18年11月20日(月)に開催されました。
規約等の審議が行われた総会では、参加されたOBの方々の満場一致をもっ
て議事が採択され、会の名称も『港友会』と決定いたしました。
また、総会後には昼食会が開催され、歴代の社長を始め久しぶりに顔を合わ
せたOBの方々の話も弾み、盛況の内に総会・昼食会は終了となりました。






 ・複合輸送部、三つの取り組みについて

複合輸送部は、環境面、安全作業、品質、顧客満足度のそれぞれのさらなる
向上を目標として日々取り組んでおります。
掲示することにより周知徹底を図るとともに、一人一人の意識高揚に役立てて
おります。
ここでその一部をご紹介いたします。

コーナー全景 @環境面:グリーン経営
A顧客満足:CSコーナー B安全面:基本ルール





 ・津波注意報発令

11月15日、千島列島付近を震源とする地震が発生して、津波注意報が発令さ
れました。
その後、16日午前1時半に注意報が解除になりましたが、解除後に最大波高を
記録した地点が4ヶ所ありました。
また、気仙沼市只越漁港におきましては渦巻きが発生して漁船3隻が転覆する
という海難事故が発生しました。
幸い塩釜港、仙台港では被害はありませんでしたが、今後は注意報が解除に
なっても関係機関と連絡を取り合って港内や付近海域の船舶や関係者安全に
努めたいと思います。






 ・コンテナシャーシ増車

この度、当国際コンテナ支店では、11月2日にコンテナシャーシを増車いたしま
した。
コンテナシャーシとして初の仙台ナンバーでの登録になっております。
今後ともお客様のニーズに合わせてスピーディーな対応をしてまいりますので
宜しくお願い致します。


 ・車輌台数(協力会社含む)
   トラクタ                   30台(常時)
   40FTコンテナシャーシ60本
   20FTコンテナシャーシ40本
   MG(冷凍機)           10台
仙台ナンバー登録車





 ・「グリーン経営」認証、定期審査終了しました。

弊社では平成17年1月20日に「グリーン経営」を認証取得し、環境保全・環境
負荷の削減に取り組んで参りましたが、この度、平成18年10月19日に定期
審査を受けました。
トラック運送事業者としての環境に対する社会的責任を果たすべく、より一層環
境保全に取り組んでまいりますので宜しくお願い致します。







 ・「台湾・香港・海峡地・東南アジア方面」各航路FAF改定のご案内

平素は格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。
標題の通り、弊社が代理店をつとめますPIL(PACIFIC INTERNATIONAL LINS)
では平成18年10月1日より台湾・香港・海峡地・東南アジア方面航路のFAF
(FUEL ADJUSTMENT FACTOR)を改定されました。
これからもご愛顧の程宜しくお願いいたします。


         ー台湾・香港・海峡地・東南アジア方面各航路FAF改定のご案内へー








 ・「横浜税関 仙台コンテナ検査センター視察研修会」に参加しました。

弊社では、平成18年10月17日(仙台港コンテナ促進協議会主催)、10月20
日(宮城地区税関船陸交通協会主催)の2日間にわたって行われた仙台コンテ
ナ検査センター視察研修会に参加しました。
以前、当HPでもご案内いたしました大型X線検査装置を使用した検査の過程
を、実際にトレーラーを通過させて大変詳しく説明して頂きました。
この施設は、従来の検査方法に比べれば格段のスピードアップが図れ、間違
いなく通関手続きの簡素化につながるものと感嘆いたしました。
これからも仙台塩釜港のご利用の程、よろしくお願い致します。

                     







 ・「トラックの日」フェア開催について

去る平成18年10月9日「体育の日」に宮城県運転免許センターにおいて「トラ
ックの日」フェア(宮城県トラック協会主催)が開催されました。
この行事は一般の方々にトラック(運送)について様々な意味で理解して頂く意
味で、日付の語呂合わせ(10・9でトラ・ック)の日にあわせて開催されたもので
す。
当日は、様々な催し事が行われたほか、宮城県トラック協会各支部もそれぞれ
ブースを設けて、各支部の特色を出したイベントを行っておりました。当社が所
属する「塩釜支部」では『かまぼこの炭火焼コーナー』を設けて大盛況だったよ
うです。その他にもトラックの試乗コーナーや、その他色々なイベントも行わ
れ、沢山の家族連れで1日にぎわっておりました。
尚、当日のイベント時に皆様から頂戴いたしました寄付金につきましては、各
団体へ寄付されました。

             








 ・「東北のゲートウェイと物流戦略を考えるシンポジウム」が開催されました。

平成18年10月7日(土)に仙台港区の夢メッセ宮城大会議室にて東北地方整
備局塩釜港湾・空港整備事務所主催による「東北の国際ゲートウェイと物流戦
略を考えるシンポジウム」が開催されました。
当日は2部構成で会は進められ、初めに(財)日本総合研究所会長の寺島氏
より「世界の潮流と戦略的興和港湾政策による地域経済の活性化について」と
いう題目で基調講演が行われ、第2部として「仙台塩釜港の役割と将来の展
望」という内容でパネルディスカッションが開催されました。
パネリストとして各界の代表が参加し、当社代表取締役社長の神崎祥二も港
湾利用者の立場で参加いたしました。それぞれの立場より活発な意見や要望
が出され、有意義な内に会は幕をとじました。

                                  







 ・ナビックス南星HPリニューアルについて

弊社で代理店をしております「ナビックス南星(南星海運)」のホームページが新しくなりました。
「本船スケジュール、コンテナスペック、本船情報、代理店情報、サービスルー
ト」などの情報を確認することができるようになりました。是非ご覧下さい。

                                                  リンク集のページへ






 ・合同安全パトロールを実施

仙台塩釜港で港湾荷役を生業としている弊社は、迅速且つ安全な荷役を目指
し、年4回の合同パトロールを実施しています。(当該地区の港湾荷役業者によ
る)
今年度第2回目となる合同安全パトロールが、去る平成18年9月15日(金)の
09:00〜12:30に行われました。このパトロールは、仙台塩釜港における港湾
荷役の安全確保・安全に対する意識の向上を目指し、塩釜港区、仙台港区で
行われている荷役船の巡回パトロールを行うものであります。
特に今回は、全国労働安全衛生週間の準備期間ということもありより熱心に巡
回・指導・協議されました。弊社はこれからも、港湾の安全意識の向上に努め
てまいります。







 ・空コン/実入りゲートについて

平成18年8月1日より開始致しました、空コン専用ゲートについてですが、初め
ての試み(ゲート共同作業)でありますので、皆様にはご不便をお掛け致してい
るかと存じます。
現在、9月1日よりトラックの待機車線をトライアルにて変更させていただいて
おります。(詳細は”こちら”)
弊社などにて、よりよくゲートの搬出入が行えるよう、思考中でございます。
何卒、皆様にはご理解賜わりますよう、邁進してまいりますので、宜しくお願い
致します。







 ・『飲酒運転根絶強化7作戦』 展開中!

この飲酒運転根絶強化7(セブン)作戦は、宮城県及び宮城県警主催、宮城県
トラック協会協賛による文字通り”飲酒運転の根絶”を目指す運動であり、平成
18年7月1日〜平成18年12月31日の6ヶ月間にわたって運動が展開されて
います。
当社各支店に於いても、@飲酒運転根絶唱和(スローガン)、ポスターの掲示、
A社有トラック、業務連絡車へのステッカー貼付、点呼時のスローガン斉唱

等々の啓蒙活動を行い、この運動を推進するため、積極的に参加しています。







 ・『安全性優良事業所』 更新審査終了しました。

弊社では、平成16年12月16日に「安全性優良事業所」を認証取得し、トラックに
よる輸送の安全確保等に邁進してまいりましたが、この度、平成18年7月6日を
もちまして同認証の更新審査を無事終了したことをお知らせ致します。
従前にも増して、トラック運送事業の安全確保に努力し、精進して参りますので
ご愛顧の程宜しくお願い致します。
                                                  記
         「安全性優良事業所」更新認証
                 適用部店 : 仙台港支店

                 評価事項
                       T.安全性に対する法令遵守状況
                       U.事故や違反の状況
                       V.安全性に対する取組の積極性

                 有効期限
                       平成19年1月1日〜平成20年12月31日







 ・空コンテナ専用ゲート設置のお知らせ

今まで実入りコンテナのトレーラーと空コンテナのトレーラーが同じ列に並んで
いましたが、平成18年8月1日(火)〔予定〕より、一部の空コンテナを除き空コン
テナ専用レーンと実入りコンテナ専用レーンに別れます。
空コンテナ専用ゲートが設置されますと、実入り、空とゲートが2箇所になりま
すのでいままでの待機時間が大幅に短縮されます。
使い勝手の良い港づくりを目指して、これからも努力してまいりますので宜しく
お願いいたします。(詳しくは”こちら”)


空コンテナ専用ゲート






  ・東北船舶代理店同業会  会長(事務局)変更のお知らせ。

東北代理店同業会の会長職(事務局)は、昨年(平成17年)12月の総会をもち
まして三陸運輸株式会社 殿に変更となりました。
在任中のご支援 、誠にありがとうございました。





 ・釜山港向けLCL(小口混載便)適応本船増便のお知らせ
    (国際コンテナ支店 営業課、2006.04.03)


本年1月より韓国・釜山港向けにLCL CARGOを開設しておりましたが、この度、お客様のご要望にお応えし、適応本船を増便することになりましたのでお知らせ致します。

詳しくは“こちら”をご覧下さい。







 ・大型X線検査装置稼動開始    
    (国際コンテナ支店 ターミナル課、2006.04.03)


平成18年3月1日より、横浜税関仙台コンテナ検査センターが開設し、大型X線検査装置による検査が行なわれております。
従来のX線検査は、貨物を全量取出し個々の貨物にX線を照射していた為、コンテナ1本あたりの所要時間は2時間程度かかっておりましたが、大型X線検査装置ではトレーラーにコンテナを搭載したままX線検査が可能となり10分程度で検査終了となります。
よって 従来より数多くのX線検査が実施され税関における水際取締りの強化及び通関手続きの迅速化が可能となりました。

名 称     横浜税関 仙台コンテナ検査センター

所在地     仙台市宮城野区港1丁目1−3

性 能     1.エネルギー    9Mev及び5Mevの2段切替方式

                   (Mev:メガ電子ボルト)

        2.X線照射方向   水平及び垂直の2方向

        3.検査台数     設計最大20台/時

        4.検査対象貨物範囲 最大45フィートドライコンテナ車両

                   長さ 19.00m

                   幅   2.49m

                   高さ  4.09m

                    最大重量55tまで対応







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